--- tiarra-20040708/NEWS	2004-07-09 13:27:20 +0900
+++ tiarra-20040729/NEWS	2004-08-04 07:24:47 +0900
@@ -1,3 +1,9 @@
+2004-07-29  Topia  <topia@clovery.jp>
+
+	* System::NotifyIcon::Win32
+	  - 追加。タスクバーの通知領域にアイコンを表示し、コンソールの
+	    表示・非表示、 conf リロード、終了などができます。
+
 2004-07-09  Topia  <topia@clovery.jp>
 
 	* System::Reload
--- tiarra-20040708/sample.conf	2004-07-09 13:27:25 +0900
+++ tiarra-20040729/sample.conf	2004-08-04 07:24:53 +0900
@@ -663,8 +663,8 @@
     # 実際の削除方法は「<removeで指定したキーワード> <削除するキーワード>」です。
     remove: 反応削除
   
-    # addとremoveを許可する人。省略された場合は「*!*@*」と見做します。
-    modifier: *!*@*
+    # addとremoveを許可する人。省略された場合は「* *!*@*」と見做します。
+    modifier: * *!*@*
   
     # 正規表現拡張を許可するか。省略された場合は許可します。
     use-re: 1
@@ -1008,6 +1008,21 @@
   #macro: switch part #d@ircnet,#e@ircnet,#f@ircnet
 }
 
+- System::NotifyIcon::Win32 {
+  # タスクトレイにアイコンを表示する。
+
+  # タスクトレイにアイコンを表示します。
+  # クリックすると表示非表示を切り替えることができ、右クリックすると
+  # Reload と Exit ができるコンテキストメニューを表示します。
+  # 多少反応が鈍いかもしれませんがちょっと待てば出てくると思います。
+  
+  # Win32::GUI を必要とします。
+  # コンテキストメニューは表示している間処理をブロックしています。
+  
+  # Win32 イベントループを処理する最大間隔を指定します。
+  #interval: 2
+}
+
 + System::Pong {
   # サーバーからのPINGメッセージに対し、自動的にPONGを返す。
 
@@ -1141,7 +1156,7 @@
 }
 
 - User::ServerOper {
-  # 特定のネットワークに接続した時、OPERコマンドを発行してします。
+  # 特定のネットワークに接続した時、OPERコマンドを発行します。
 
   # 書式: <ネットワーク名> <オペレータ名> <オペレータパスワード>
   #
@@ -1165,7 +1180,7 @@
   drop-mode-switch-for-target: 1
   
   # Vanish対象が発行したKICKを消去するかどうか。デフォルトで0。
-  # 本当に消すのではなく、"HIDDEN!HIDDEN@HIDDEN"がKICKを実行した事にする。
+  # 本当に消すのではなく、"HIDDEN!HIDDEN@HIDDEN.BY.USER.VANISH"がKICKを実行した事にする。
   drop-kick-by-target: 1
   
   # Vanish対象を対象とするKICKを消去するかどうか。デフォルトで0。
--- tiarra-20040708/ChangeLog	2004-07-09 13:27:20 +0900
+++ tiarra-20040729/ChangeLog	2004-08-04 07:24:47 +0900
@@ -1,3 +1,62 @@
+2004-07-29  Topia  <topia@clovery.jp>
+
+	* main/ModuleManager.pm:
+	  - ->notify_error(...) を ->notify_error->(...) と間違えていた
+	    ので修正。
+	(reload_modules_if_modified):
+	  - USED に対してメッセージは出しても実際にはリロードして
+	    いなかったので修正。
+	(_unload):
+	  - 自分でシンボルテーブルをクリアする代わりに、 Symbol::delete_package を
+	    使うようにした。ただしサブパッケージは退避している。
+
+	* main/Timer.pm:
+	(reset):
+	  - 追加。現在の時刻を元に fire_time を設定しなおす。
+
+	* main/Module/Use.pm:
+	(import):
+	  - @USE にそのまま設定する代わりに push をするようにした。
+
+	* module/Client/Eval.pm:
+	  - いくつか関数を追加。
+	    (conf, module_manager, module, shutdown, reload)
+
+	* module/System/NotifyIcon/Win32.pm:
+	  - 追加。タスクバーの通知領域にアイコンを表示し、コンソールの
+	    表示・非表示、 conf リロード、終了などができる。
+
+2004-07-24  Topia  <topia@clovery.jp>
+
+	* HACKING:
+	  - Auto::Utils::sendto_channel_closure の説明を追加。
+	  - remark の説明をいくつか追加。
+	  - Emacs で自動的に text-mode になるようにした。
+	    (Local variables)
+
+	* Makefile:
+	  - 間違っているコメントを削除した(etags/update もするし)。
+	  - ターゲット名を clean に変えた。
+	  - clean の一行目だけでも sh で通るようにした。
+
+	* main/ControlPort.pm:
+	  - SelfLoader が動作しない例の一つだった。修正もれ。
+	    コメントアウトして対処した。
+
+	* module/Auto/Utils.pm:
+	  - いくつか説明コメントを修正。
+	(sendto_channel_closure):
+	  - $sender が省略されれば自分で調査して送信する。
+	    ($sendto, $command) だけで呼べるようになった。
+	  - シングルサーバモード時の処理をしていなかったので修正。
+
+2004-07-09  phonohawk  <phonohawk@ps.sakura.ne.jp>
+
+	* module/Auto/Reply.pm,
+	  module/User/ServerOper.pm,
+	  module/User/Vanish.pm:
+	typoの訂正。動作に変更は無い。
+
 2004-07-08  Topia  <topia@clovery.jp>
 
 	* main/Configuration.pm:
@@ -1752,7 +1811,7 @@
 
 	* これ以前のログは書いていません。
 
-#       Id: $Id: ChangeLog,v 1.155 2004/07/08 15:13:12 topia Exp $
+#       Id: $Id: ChangeLog,v 1.157 2004/07/29 06:23:47 topia Exp $
 #   Author: $Author: topia $
-#     Date: $Date: 2004/07/08 15:13:12 $
-# Revision: $Revision: 1.155 $
+#     Date: $Date: 2004/07/29 06:23:47 $
+# Revision: $Revision: 1.157 $
