--- tiarra-20040122/NEWS 2004-01-23 04:16:11.000000000 +0900 +++ tiarra-20040214/NEWS 2004-02-15 09:19:45.000000000 +0900 @@ -1,4 +1,36 @@ -2004-01-23 phonohawk +2004-02-14 Topia + + * Log::Recent, System::Raw, Channel::Freeze, Channel::Rejoin + - これらのモジュールのうち一つでも組み込んでいる場合は、 + リロードする前に Tiarra を再起動させてください。 + 新たに入った機能を使っています。 + + * Client::Cache + - 新規追加。クライアントからの問い合わせのうち、 + Tiarra が情報を持っていて、 + サーバに問い合わせる必要がないものをキャッシュとして返します。 + - いまのところ MODE キャッシュと、 WHO キャッシュを実装していて、 + どちらも、クライアントからの最初の問い合わせのときにのみ + キャッシュを使います。 + - LimeChat(1.18 で WHO 機能を切れるようになりましたが) や、 + X-Chat などのクライアントを使用されている場合は、 + 組み込むと便利です。 + + * Client::Eval + - 追加。クライアントからのコマンドしか受け付けませんが、 + その代わりすべてのコマンドを実行できます。 + 事実上 IRC パスワードがわかれば Tiarra が動いているホスト上で + 動作しているアカウントの権限で何でもできる、 + ということに注意してください。 + - 意味がわからなければ組み込まないことを推奨します。 + 必要な時だけ組み込んで、すぐはずす、というのも良いかもしれません。 + +2004-01-27 phonohawk + + * 行の終わりにCRLFでなくLFを付けるようなクライアントでも + 正しく動作するようになりました。 + +2004-01-23 phonohawk * tiarra: 起動時オプション --make-password 追加。 make-passwordの機能をtiarra本体に移した。 @@ -29,7 +61,7 @@ single-server-mode を使う予定が無い場合は再起動は不要です。 single-server-mode を使っている方は、アップデートして再起動して下さい。 -2003-10-16 phonohawk +2003-10-16 phonohawk * System::Raw 追加。Tiarraに改変されない生のメッセージをサーバーに送るためのモジュール。 @@ -39,7 +71,7 @@ * single-server-mode の bugfix です。 single-server-mode を使う予定が無い場合は再起動は不要です。 -2003-09-28 phonohawk +2003-09-28 phonohawk * tiarra-conf.el: mmm-modeがインストールされていて、(require 'mmm-mode)または @@ -55,7 +87,7 @@ モジュールのアンロードをすると原因不明のエラーが起こるバグがあります。 また、アップグレードの際には再起動が必要です。 -2003-08-12 phonohawk +2003-08-12 phonohawk * シングルサーバーモードを実装。 networks/multi-server-modeを0に設定すると、シングルサーバーモードになります。 @@ -74,27 +106,27 @@ - Auto::Response です。変更よろしくお願いします。(^^;; -2003-07-10 phonohawk +2003-07-10 phonohawk * Channel::Freeze 追加。特定のチャンネルのNOTICEやPRIVMSGの中継を 一時的に中断するためのモジュール。 発言を見たくないがPARTはしたくない、といった場合に有効。 -003-07-03 phonohawk +003-07-03 phonohawk * Auto::Oper 複数の応答が定義されていれば、ランダムに一つ選んで発言する。省略も可能。 -2003-06-06 phonohawk +2003-06-06 phonohawk * general/nickを、それぞれのネットワーク設定ブロックのnickでオーバーライド可能に。 -2003-05-27 phonohawk +2003-05-27 phonohawk * Tiarra本体の誤動作によりCPU時間を食い潰している可能性を検出して警告する。 -2003-05-24 phonohawk +2003-05-24 phonohawk * IPv6対応 general/tiarra-ip-versionに'v6'を指定する事で、IPv6でのリスニングを行なう。 @@ -109,23 +141,23 @@ * Auto/Alias.pm: キーを指定しての値削除、削除した個数の表示が可能になったため、 サンプルの removed-format が変更されています。好みに合わせて変更してください。 -2003-05-21 phonohawk +2003-05-21 phonohawk * tiarra-conf.l: 追加。 Noboruhiさんによるxyzzy用tiarra.conf編集モード。 インストール方法はtiarra-conf.l内に記述されています。 -2003-04-29 phonohawk +2003-04-29 phonohawk * Channel/Join/Kicked.pm: 追加。チャンネルから蹴られた時に、自動JOINするモジュール。 -2003-04-13 phonohawk +2003-04-13 phonohawk * User/Vanish.pm: 追加 特定のチャンネルでの特定の人物の存在をクライアントに隠すモジュール。 JOINやPART、QUIT等を消去する。 -2003-04-05 phonohawk +2003-04-05 phonohawk * モジュール Auto::Joined 追加。 特定のチャンネルに誰かがJOINする度に特定の発言を行なうモジュール。 @@ -136,7 +168,7 @@ * sample.conf (Auto/Random.pm): 設定に mask プロパティが抜けていました。 Auto/Random.pm を使っていた方は、 sample.conf にしたがって適当なところに追加してください。 -2003-03-23 phonohawk +2003-03-23 phonohawk * User/Filter.pm: 新規追加。 特定の人物の発言にフィルタをかける。 --- tiarra-20040122/sample.conf 2004-01-23 04:16:11.000000000 +0900 +++ tiarra-20040214/sample.conf 2004-02-15 09:19:45.000000000 +0900 @@ -1,6 +1,6 @@ # -*- tiarra-conf -*- # ----------------------------------------------------------------------------- -# $Id: sample.conf,v 1.61 2003/11/16 19:04:39 topia Exp $ +# $Id: sample.conf,v 1.62 2004/02/14 11:48:18 topia Exp $ # ----------------------------------------------------------------------------- # tiarra.conf サンプル # @@ -140,6 +140,11 @@ # デフォルトは、IPv4のはINADDR_ANY、IPv6のはin6addr_anyになります。 #ipv4-bind-addr: 0.0.0.0 #ipv6-bind-addr: ::0 + + # tiarra が、 001 や 002 や、 recent log を送信するときなどに使う prefix + # を指定します。 hostname や fqdn っぽいものを指定すると良いかもしれません。 + # デフォルトは tiarra です。普通変える必要はありません。 + #sysmsg-prefix: tiarra } # ----------------------------------------------------------------------------- @@ -778,6 +783,29 @@ save-lists: 1 } +- Client::Eval { + # クライアントから Perl 式を実行できるようにする。 + + # eval を実行するコマンド名。省略されるとコマンドを追加しません。 + # この時コマンドはTiarraが握り潰すので、IRCプロトコル上で定義された + # コマンド名を設定すべきではありません。 + command: eval +} + +- Client::Cache { + # データをキャッシュしてサーバに問い合わせないようにする + + # キャッシュを使用しても、使われるのは接続後最初の一度だけです。 + # 二度目からは通常通りにサーバに問い合わせます。 + # また、クライアントオプションの no-cache を指定すれば動きません。 + + # mode キャッシュを使用するか + use-mode-cache: 1 + + # who キャッシュを使用するか + use-who-cache: 1 +} + - Log::Channel { # チャンネルやprivのログを取るモジュール。 --- tiarra-20040122/ChangeLog 2004-01-23 04:16:11.000000000 +0900 +++ tiarra-20040214/ChangeLog 2004-02-15 09:19:45.000000000 +0900 @@ -1,3 +1,132 @@ +2004-02-14 Topia + + * 全般: + (a) NumericReply を使うようにした。 + (b) general/sysmsg-prefix を使うようにした。 + + * doc-src/conf-main.tdoc, sample.conf: + - sysmsg-prefix を追加。 + + * sample.conf: + - Client::Eval と Client::Cache を追加。 + + * main/ChannelInfo.pm: + - mode_string method を追加。 + + * main/Configuration.pm: + - general/sysmsg-prefix のデフォルト値を追加。 + + * main/IRCMessage.pm: + - clone(deep => 1) を追加。 + - s/unvalid/invalid/; fix typo. + - $this->[PARAMS] がそもそも未定義なときは、 + n_params は中身なし配列の長さ(=0)を返すようにした。 + + * main/ModuleManager.pm: + - module の reload の時に、一時的に $this->{modules} の + 該当箇所に undef を入れて実行されないようにした。 + (main/RunLoop.pm の変更とセットです。) + + * main/Multicast.pm: (b) + - シングルサーバモードで、どこのネットワークにも + 繋がっていないときは、デフォルトネットワークに + $networks->default を使うようにした。 + + * main/NumericReply.pm: + - irc2.10.3p5+hemp2 に合わせた。 + ISUPPORT は使用する設定。 + - fetch_number(名前から番号), fetch_name(番号から名前) + のそれぞれを得る関数を追加した。 + + * main/PersonInChannel.pm: + - priv_symbol method (privilege symbol) を追加。 + has_[ov] の状態によって、 @, +, 空文字列のどれかを返す。 + + * main/PersonalInfo.pm: + - AWAY を追加。できるだけ更新しますが、 + 性質上情報の正確さは保証できません。 + + * main/RunLoop.pm: (b) + - single-server-mode 時に、切断・接続のアナウンスの + 送信先チャンネル名からネットワーク名をはずすようにした。 + - サーバへの接続処理時に、 couldn't connect to 以外の + エラーメッセージ表示には notify_error を使うようにした。 + - クライアントからの接続処理時は、エラーメッセージ表示に + notify_msg を使うようにした。 + - apply_filters で、 modules_list の中に undef が出てきたら、 + それを無視するようにした。 + (main/ModuleManager.pm の変更も参照。) + + * main/IrcIO/Client.pm: (a)(b) + - credit を RPL_YOURHOST でなく MOTD として表示するようにした。 + - RPL_YOURHOST では、 Tiarra のバージョンを表示する。 + + * main/IrcIO/Server.pm: (a) + - _RPL_* の処理を NumericReply::fetch_name を使ってまとめた。 + - _START_WHOIS_REPLY, _RPL_ENDOFWHOIS, _RPL_AWAY を追加。 + - _RPL_WHOREPLY + + 空白を含む realname に関するバグを修正。 + + away 情報を記憶するようにした。 + + server hop 情報を network の 'server-hops' remark に保存。 + - _RPL_CHANNELMODEIS で、 switches と parameters の情報は + この reply で得られると決めつけて、クリア処理を行う。 + + * module/Channel/Freeze.pm: (b) + + * module/Channel/Rejoin.pm: (a) + - ChannelInfo->mode_string を使用するようにした。 + + * module/Channel/Join/Connect.pm: + - コンマの直後にスペースがあった場合、削除する処理が、 + 最初の一つに対してしか実行されていなかったのを修正…(^^;;; + + * module/Client/Cache.pm: + - 追加。いまのところ MODE キャッシュと、 WHO キャッシュを実装。 + + * module/Client/Eval.pm: + - 追加。クライアントからのコマンドしか受け付けないが、 + その代わりすべてのコマンドを実行できる。 + 事実上 IRC パスワードがわかれば Tiarra が動いているホスト上で + 動作しているアカウントの権限で何でもできる、 + ということに注意すること。 + + * module/Log/Recent.pm: (b) + - network name が不正な場合は、 notify_warn で警告して、 + エラーなしに抜けるようにした。 + + * module/System/Pong.pm: + - prefix がついているのは不自然だったので、削った。 + + * module/System/Raw.pm: (b) + + * module/Tools/LinedDB.pm: + - ファイルが存在しない場合に、 + 更新チェック部分でエラーが発生していたのを修正。 + +2004-02-04 phonohawk + + * main/IrcIO.pm, main/IrcIO/*.pm, main/Module.pm: + notification_of_message_ioを削除。 + + * main/Module.pm (message_io_hook): + 追加。これはnotification_of_message_ioの代わりに呼ばれる。 + このメソッドはメッセージを改変する事が出来る。詳しくはコメントに。 + + * main/IrcIO.pm (send_message, receive): + 各モジュールのmessage_io_hookを呼ぶ。 + + * main/RunLoop.pm (apply_filters): + 追加。モジュールによるメッセージフィルタリングの一般形。 + +2004-01-27 phonohawk + + * main/NumericReply.pm: 追加 + ニューメリックリプライをシンボルとして定義するクラス。 + useで全シンボルをエクスポート。 + + * main/IrcIO.pm: + CRが無く、LFだけで終わっているメッセージも受け入れる。 + 2004-01-23 Topia * tiarra: $0 自体が symlink だったときに、@INC に symlink 先の @@ -5,19 +134,19 @@ カレントディレクトリ・$0 のディレクトリは常に含むようにした。 (make_password): --make-password=password を可能にした。 -2004-01-23 phonohawk +2004-01-23 phonohawk * tiarra: 起動時オプション --make-password 追加。 make-passwordの機能をtiarra本体に移した。 * make-password: 削除 -2004-01-20 phonohawk +2004-01-20 phonohawk * main/Unicode/Japanese.pm: 同梱のUniJPを0.18から0.19に。JISの問題は解決。 -2004-01-14 phonohawk +2004-01-14 phonohawk * main/Mask.pm: マスクから作った正規表現をqrでコンパイルする際、 @@ -56,7 +185,7 @@ PRIVMSG/NOTICE のブロードキャストで、 network-suffix 付きの チャンネルに送信してしまっていた。 -2003-11-09 phonohawk +2003-11-09 phonohawk * tiarra (help): メッセージ中のstdinとstderrの間違いを修正。 @@ -77,7 +206,7 @@ single-server-mode 時に、クライアントから送られて来るメッセージに network-suffix を付けるようにした。 -2003-10-25 phonohawk +2003-10-25 phonohawk * main/IRCMessage.pm (serialize): 最後のパラメータが空文字列だった場合、コロンを残さない為に @@ -86,7 +215,7 @@ * main/IrcIO/Server.pm (_receive_while_logging_in): サーバーがERRORを返した時、その内容でdieするように。 -2003-10-24 phonohawk +2003-10-24 phonohawk * main/Configuration/Block.pm: $block->foo_bar('block') とした時、戻り値が常にブロックとなる。 @@ -106,7 +235,7 @@ * module/Auto/Alias.pm (message_arrived): 返り値がおかしかったのを修正。 -2003-10-19 phonohawk +2003-10-19 phonohawk * main/IrcIO/Server.pm (person_if_exists): @@ -114,7 +243,7 @@ (_RPL_WHOREPLY): サーバー名とnickの位置を間違えていたので修正。 -2003-10-16 phonohawk +2003-10-16 phonohawk * module/System/Raw.pm: 追加。Tiarraに改変されない生のメッセージをサーバーに送るためのモジュール。 @@ -138,12 +267,12 @@ single-server-mode 時の NICK 処理に RunLoop/set_current_nick を追加。 437 での if 条件であほなミスをしていたので修正。 -2003-10-12 phonohawk +2003-10-12 phonohawk * main/IRCMessage.pm (serialize): 最後のパラメータがコロンを含んでいる時に、間違った文字列化をする問題を解決。 -2003-09-28 phonohawk +2003-09-28 phonohawk * tiarra-conf.el: mmm-modeがインストールされていて、(require 'mmm-mode)または @@ -216,7 +345,7 @@ Channel::Join::Connect の ブロックを TiarraDoc から再生成。 指定項目の変化はありません。 -2003-09-24 phonohawk +2003-09-24 phonohawk * main/Multicast.pm (nick_p): 「|」を含むnickをnickと認識していなかったので修正。 @@ -224,7 +353,7 @@ * module/Log/Recent.pm: configのcommandを小文字で書くとログが取られない問題を解決。 -2003-09-23 phonohawk +2003-09-23 phonohawk * main/ModuleManager.pm: use Module::Useされたサブモジュールが破棄される時に、 @@ -245,7 +374,7 @@ * module/Log/Channel.pm: configのcommandを小文字で書くとログが取られない問題を解決。 -2003-09-20 phonohawk +2003-09-20 phonohawk * main/ChannelInfo.pm, main/IRCMessage.pm, main/PersonInChannel.pm, main/PersonalInfo.pm, @@ -279,7 +408,7 @@ アドレスコピーなどの機能が使えない症状が無くなった。 $client_sent の numeric reply にコメントを補完。 -2003-08-12 phonohawk +2003-08-12 phonohawk * main/FunctionalVariable.pm: 追加。与えられた任意のハンドラを変数にtieする。 @@ -305,7 +434,7 @@ _inform_joinning_channelsをプライベートメソッドでなくした。 新しいメソッド名はinform_joinning_channels。 -2003-08-04 phonohawk +2003-08-04 phonohawk * makedoc: 追加。このスクリプトはdoc-src下のファイルとmodule下のモジュール、 @@ -400,12 +529,12 @@ * sample.conf: mask 関連を修正。 -2003-07-28 phonohawk +2003-07-28 phonohawk * main/IrcIO/Server.pm (person_list): 追加。覚えている全てのPersonalInfoのリストを返す。 -2003-07-26 phonohawk +2003-07-26 phonohawk * tiarra: 起動時に`-Dfoo'や`-Dfoo=bar'を指定すると、confに`@define foo'や @@ -427,7 +556,7 @@ * main/Multicast.pm: 352(WHOREPLY)のチャンネル名にネットワーク名をアタッチするようにした。 -2003-07-23 phonohawk +2003-07-23 phonohawk * main/InstantCapsule.pm: SelfLoader使用中止。SelfLoaderでDESTROYが定義されると @@ -437,7 +566,7 @@ コマンド「/VANISHDEBUG 1」でメッセージの改変される様子が見えるように。 現在残っている妙な不具合の原因が解り次第削除。 -2003-07-22 phonohawk +2003-07-22 phonohawk * module/Channel/Freeze.pm (freeze): @@ -447,13 +576,13 @@ 凍結していないチャンネルをdefrostするとエラーが起こる問題を解決。 チャンネル名をマスクとして扱うように変更。 -2003-07-20 phonohawk +2003-07-20 phonohawk * main/IrcIO/Server.pm (_PART): PART受信時、入っているどのチャンネルにも最早その人物が 居なくなった場合は、その人物についてのPersonalInfoを削除する。 -2003-07-19 phonohawk +2003-07-19 phonohawk * main/ChannelInfo.pm (remark): remarks()のエイリアスとしてremark()を使用可能に。 @@ -465,13 +594,13 @@ * main/IrcIO/Server.pm (_TOPIC): TOPICメッセージを受信した時、古いトピックを'old-topic'として註釈を付ける。 -2003-07-17 phonohawk +2003-07-17 phonohawk * tiarra-conf.el (tiarra-conf-jump-to-block): ブロック名を入力し、その位置へジャンプするコマンド。 デフォルトでは C-c C-. 及び C-c . に割当てられている。 -2003-07-16 phonohawk +2003-07-16 phonohawk * tiarra-conf.el (tiarra-conf-next-token): 追加。カレントバッファの現在のカーソル位置の次にあるトークンを返す。 @@ -484,14 +613,14 @@ プリプロセッサ指令があると変な動作をするバグ有り。 nextは M-n に、prevは M-p に割当てた。 -2003-07-10 phonohawk +2003-07-10 phonohawk * module/Channel/Freeze.pm: 追加。特定のチャンネルのNOTICEやPRIVMSGの中継を 一時的に中断するためのモジュール。 発言を見たくないがPARTはしたくない、といった場合に有効。 -2003-07-03 phonohawk +2003-07-03 phonohawk * main/Configuration/Block.pm (get): $config->foo('random')のような呼出しを可能に。 @@ -508,19 +637,19 @@ 作成されたクロージャに、発言内容としてundefを渡した場合、 何もせずに処理を終える。 -2003-06-21 phonohawk +2003-06-21 phonohawk * tiarra: ActivePerlで起動時に出ていた警告を出ないように変更。 SIGHUPのハンドラをインストールする際の警告だった。 -2003-06-19 phonohawk +2003-06-19 phonohawk * Multicast.pm (attach,detach) : チャンネル/nickとネットワーク名の区切り文字として、二文字以上の文字列も使用可能に。 つまり、今後は区切り文字として「空白を含まない1文字以上の任意の文字列」を使う事が出来ます。 -2003-06-06 phonohawk +2003-06-06 phonohawk * PersonInChannel.pm (remark) : 明示的に二番目の引数にundefを渡すと、その註釈が削除される。 @@ -548,7 +677,7 @@ * IrcIO.pm (send) : 接続チェックの対象に $this->{sock}->connected も追加。 これが接続されてない状態で書き込もうとすると perl 自体がエラー落ちすることがあるらしい。 -2003-06-04 phonohawk +2003-06-04 phonohawk * tiarra (ipv6_enabled) : IPv6が有効かどうかを真偽値で返す。 @@ -559,7 +688,7 @@ * ChannelInfo.pm, PersonalInfo.pm: DESTROY時にエラーが起こる問題を解決。 -2003-05-27 phonohawk +2003-05-27 phonohawk * RunLoop.pm: (notify_warn): 追加。全クライアントとコンソールに警告文を出力する。 @@ -571,7 +700,7 @@ * ExternalSocket.pm: WantToWriteが返した真偽値によらず、常に「書き込みが必要」として処理していた問題を解決。 -2003-05-26 phonohawk +2003-05-26 phonohawk * Timer.pm (new): AtとAfter(又はInterval)が、両方とも指定されていなければcroakする。 @@ -581,7 +710,7 @@ %PREの評価結果がundefになった時に警告が出ていたのを修正。 @if文や@elsif文の評価結果がエラーになった時、そのエラー内容を表示していなかったので修正。 -2003-05-24 phonohawk +2003-05-24 phonohawk * IO/Socket/INET6.pm: 追加。 IO::Socket::INETをIPv6に移植。Socket6.pmが必要。 @@ -609,7 +738,7 @@ 無視する行を指定するクロージャを引数に取れるようになった。省略された場合は # で始まる行を無視する。(従来) del_value は削除出来た値の数を返すようになった。また、 value が未指定ならキーごと削除する。 -2003-05-21 phonohawk +2003-05-21 phonohawk * tiarra-conf.l: 追加。 Noboruhiさんによるxyzzy用tiarra.conf編集モード。 @@ -621,7 +750,7 @@ NOTICE/PRIVMSG の処理は面倒なので、これを自動的に処理する。 sendto_channel_closure, generate_reply_closures に使用方法のコメントを追加。 -2003-05-15 phonohawk +2003-05-15 phonohawk * conf: general/control-socket-nameを定義すると、外部プログラムからtiarraをコントロールする為の @@ -641,7 +770,7 @@ * Log/Channel.pm: "ID: synchronize"で外部からのログの同期を可能に。 -2003-04-29 phonohawk +2003-04-29 phonohawk * IrcIO/Server.pm: ログイン時、サーバーから送られてきたニューメリックリプライ以外のメッセージを無視する。 ログイン前にNOTICEを送るようなサーバーに繋げられない問題を解決。 @@ -655,7 +784,7 @@ * RunLoop.pm: サーバーへの再接続時、+kされたチャンネルへの再JOINに失敗していたのを修正。 -2003-04-25 phonohawk +2003-04-25 phonohawk * main/Configuration.pm: general/client-allowedが省略された場合、 間違った値をデフォルト値として設定していたので修正。 @@ -666,7 +795,7 @@ * Configuration.pm: networksのnameで列挙されたネットワーク名に対応する ブロックの定義が無かった場合、適切なエラーメッセージを出さずに処理を止めていたので修正。 -2003-04-18 phonohawk +2003-04-18 phonohawk * tiarra: SIGHUPを受信した時の動作を変更。 これまではシャットダウンしていたが、以後は設定をリロードする。 @@ -683,7 +812,7 @@ それぞれIrcIO::Serverであれば1を返すメソッドと IrcIO::Clientであれば1を返すメソッド。 -2003-04-13 phonohawk +2003-04-13 phonohawk * User/Vanish.pm: 追加 特定のチャンネルでの特定の人物の存在をクライアントに隠すモジュール。 @@ -695,7 +824,7 @@ * ChannelInfo.pm (AUTOLOAD): ハッシュマップの操作コマンドとして'keys'と'values'を追加。 -2003-04-10 phonohawk +2003-04-10 phonohawk * RunLoop.pm: 切断に気付かない場合があるので、3分毎に各サーバーにPINGを発行する。 PING自動発行後にサーバーから来た最初のPONGは破棄される。 @@ -705,7 +834,7 @@ * LinedINETSocket.pm: メソッドconnectの動作をconnectとattachの二つに分けた。 これにより予め開かれたIO::Socket::INETに対してLinedINETSocketの機能を適用可能。 -2003-04-05 phonohawk +2003-04-05 phonohawk * Auto/Joined.pm: 追加。 特定のチャンネルに誰かがJOINする度に特定の発言を行なうモジュール。 @@ -722,7 +851,7 @@ * Mask.pm: add array_or_(all|all_chan), (all|all_chan)_mask. for not known maskmode, use Tiarra mode; and do warn. -2003-03-23 phonohawk +2003-03-23 phonohawk * IrcIO/Server.pm: general/bind-addrでサーバーへの接続時のローカルアドレスを指定可能に。 また、各ネットワーク設定でbind-addrはオーバーライドできる。 @@ -735,7 +864,7 @@ * tiarra: ChangeLogからDateとRevisionを読んでバージョン情報に付加するようにした。 -2003-03-23 phonohawk +2003-03-23 phonohawk * User/Filter.pm: 追加。特定のユーザーの発言にフィルタをかけるモジュール。 @@ -804,7 +933,7 @@ add #(file_lines:fpath:mode:charset). (register_callback): $reg_callback accept scalar function name. -2003-03-15 phonohawk +2003-03-15 phonohawk * BulletinBoard.pm: ・AUTOLOAD経由で値を設定可能に。 @@ -820,7 +949,7 @@ CTCP/UserInfo.pm, CTCP/Version.pm : 追加。 -2003-03-10 phonohawk +2003-03-10 phonohawk * IrcIO/Server.pm: ネットワーク毎の設定でin-encoding,out-encodingを定義する事により 文字エンコーディングの設定をオーバーライド可能に。 @@ -830,7 +959,7 @@ * Auto/Response.pm: plum でのキー名が response だったのを勘違いして reply にしていた。 (りんりんさんバグレポートありがとうございます) -2003-03-09 phonohawk +2003-03-09 phonohawk * Configuration/Block.pm: %CODE{ }EDOC%の解釈でメモリリークを起こす不具合を回避。 @@ -839,7 +968,7 @@ * Auto/AliasDB/CallbackUtils.pm: register_RandomNickConvertでメッセージがIrcIO::Client 発信だった場合に登録しないようにした。 (りんりんさんバグレポートありがとうございます) -2003-03-08 phonohawk +2003-03-08 phonohawk * IrcIO/Server.pm: オプションnetworks/always-notify-new-nickが設定されていたら nickを変更する度に、変更したサーバーの新しいグローバルnickをNOTICEで通知する。 @@ -872,7 +1001,7 @@ * LinedINETSocket.pm: ExternalSocketのuninstall等も必要かも知れないので DESTROYを復活させる。 -2003-03-04 phonohawk +2003-03-04 phonohawk * ExternalSocket.pm: read/write/want_to_writeで、callerをチェックする位置を変更。 @@ -895,7 +1024,7 @@ * Auto/Response.pm: rateを使えるようにした。 -2003-03-03 phonohawk +2003-03-03 phonohawk * Configuration/Block.pm: ブロック内ブロックを扱えるように。 @@ -939,12 +1068,12 @@ * Tools/GroupDB.pm: 新規追加。AliasDBから独立させた。 -2003-03-02 phonohawk +2003-03-02 phonohawk * Configuration/Preprocessor.pm: 新規追加。 confファイルのプリプロセッサとして使用する。 -2003-03-01 phonohawk +2003-03-01 phonohawk * ConfigBlock.pm: 削除。Configuration::Blockに移動。 @@ -976,7 +1105,7 @@ * LinedINETSocket.pm: 新規追加。行単位のキューを使用した入出力を行う。 -2003-02-26 phonohawk +2003-02-26 phonohawk * ExternalSocket.pm: 新規追加。 @@ -985,7 +1114,7 @@ * Timer.pm: uninstallした時はrunloopにundefを代入する。 -2003-02-20 phonohawk +2003-02-20 phonohawk * Module.pm (notification_of_message_io) : 新規追加。 サーバーやクライアントと実際に送受信したメッセージが通知されるメソッド。デバッグ用。 @@ -995,13 +1124,13 @@ * IrcIO/Client.pm : 複数のクライアントを接続している際、 NICKの変更が他のクライアントへ伝わっていなかったので修正。 -2003-02-19 phonohawk +2003-02-19 phonohawk * tiarra-conf.el: 新規追加。confファイルのEmacs用モード。試作品。 このファイルが置かれている場所をload-pathに追加し、次のようなautoloadを実行すれば良い。 (autoload 'tiarra-conf-mode "tiarra-conf" "tiarra.conf editing mode" t) -2003-02-17 phonohawk +2003-02-17 phonohawk * Configuration.pm: ・@includeで他のファイルをインクルード可能に。 @@ -1029,7 +1158,7 @@ * Auto/Utils.pm: $get_ch_nameでparam(0)が無い場合undefを返すようにした。 -2003-02-15 phonohawk +2003-02-15 phonohawk * RunLoop.pm: Time::HiResがインストールされている環境では Timerの精度がミリ秒に上がる。入っていなければ秒のまま。 @@ -1075,11 +1204,11 @@ * System/Pong.pm: xchat対策に、pingの代わりにpongを消滅させるようにした。 -2003-02-13 phonohawk +2003-02-13 phonohawk * Multicast.pm: nick_pでのnicklen制限をやめた。 -2003-02-12 phonohawk +2003-02-12 phonohawk * RunLoop.pm: $(network)/userでgeneral/userをオーバーライド可能に。 @@ -1087,7 +1216,7 @@ * これ以前のログは書いていません。 -# Id: $Id: ChangeLog,v 1.124 2004/01/22 19:13:45 topia Exp $ +# Id: $Id: ChangeLog,v 1.128 2004/02/14 11:48:17 topia Exp $ # Author: $Author: topia $ -# Date: $Date: 2004/01/22 19:13:45 $ -# Revision: $Revision: 1.124 $ +# Date: $Date: 2004/02/14 11:48:17 $ +# Revision: $Revision: 1.128 $